ISO14001

『ISO9001、ISO14001』経理部・ガス部より

2014.01.07

こんにちはトマト建設の野見山です。
今日はISOについてご説明します。







そもそもISOとは???
こーんな感じ↓

品質が現代的な意味で重要になったのは、流れ作業による大量生産が始まった20世紀に入ってからのことである。それまでは熟練工が個々の部品をそれぞれが組み合うように修正しながら組み立てていたのだが[6]、流れ作業による大量生産では作業員は決められた作業に集中して遂行する方法がとりいれられた。例えば、ヘンリー・フォードの時代のフォードでは、原材料や工具の受領、設備のメンテナンス、品質管理などは、組み立て作業とは独立して、専門のグループが行うような組織が編成された[7]。このような流れ作業による大量生産を実現するもっとも重要なポイントは、ベルトコンベアではなく、完全で一貫した部品の互換性である[8]。というのも、どの部品もそのままで互いに組み合わなければそもそも流れ作業が成り立たないからである。そのために品質管理が重要になったのである。



製品・部品の個々の特性を個別に管理するだけでなく、品質マネジメントシステムとして、品質を管理・維持する仕組みを整える考え方は、最初は軍の資材調達で取り入れられた。1959年にアメリカ軍はサプライヤーに対する要求としてMIL-Q-9858 「品質マネジメントプログラム」を作成した。これはアメリカ海軍のMIL-Q-21549やアメリカ空軍のAF1523を基に作られたもので、その後の1963年に、MIL-Q-9858Aに改定された。続いてNATOでも1968年にAQAP-1が制定された。



軍事分野以外では、例えば、原子力エネルギーの分野で1971年にANSI N45.2 「原子力発電所に関する品質保証プログラムの要求事項」が制定された。これは原子力発電所の設計・建設における品質保証プログラムを計画・実施する際の要求事項をまとめたものである[9]。これは1977年にANSI 45.2-1977 「原子力機器に関する品質保証プログラムの要求事項」として、広く原子力産業の設備に適用できるように改められた。



1974年、イギリスでは英国規格協会(BSI)が産業界からの要望に応えてBS 5197「品質保証システムの運用と評価の指針」を発表した。そして、このBS 5197の制定に刺激されて各業界がそれぞれ独自の指針を作成し始めるようになった。 この状態は1977年に全国経済開発局のレポート「技術産業における規格と仕様で報告され、同時に統一規格の作成が勧告された[10]。この勧告を受けて作成され、1979年に制定された規格がBS 5709「品質システム」である。B S5709は3部構成をなしており、第一部は「設計・製造・据付のための仕様」、第二部は「製造・据付のための仕様」、第三部は「最終検査および試験のための仕様」となっていた。



一方、ISOでも品質管理システム規格の制定のためにISO/TC176技術委員会が1979年に組織される[11]。 まず最初に、ISO 8402:1986「品質-用語」が制定された。これがISO 9000シリーズの始まりである。ISO 9001「品質システム-設計・開発、製造、据付における品質保証のためのモデル」、ISO 9002「品質システム-製造、据付における品質保証のためのモデル」、ISO 9003「品質システム-最終検査及び試験における品質保証のためのモデル」、ISO 9004「品質マネジメントおよび品質システムの要素-指針」はそれぞれ1987年に制定された。これらはB S5709を基に作成されたものである。ISO 9001、ISO 9002、ISO 9003は、BS 5709の第一部、第二部、第三部にそれぞれ対応する。ISO 9004は、1981年にBS 5709に付け加えられた第四部から第六部をまとめたものに相当する[12]。



その後、ISO 9000シリーズは1994年に改定された。これはISO9000シリーズの示す品質マネジメントシステムの導入のしやすさを狙い、また、時代に合わせた考え方を取り入れたものであった。



2000年にISO 9000シリーズは大幅に改定され、この2000年版のISO 9000シリーズが2013年現在のISO 9000シリーズの元になっている。それまでのISO 8402とISO 9000-1は統合されて、新しくISO 9000「品質マネジメントシステム-基本と用語」とされた。事業所の性格に合わせて分けられていたISO 9001、ISO 9002、ISO 9003はまとめられてISO 9001「品質マネジメントシステム?要求事項」となった。ISO 11011は、ISO 19011とされて、品質マネジメントシステム以外のマネジメントシステムにも適用できる規格となった。ISO 9004については、番号は変わらないが内容が改定された。



2008年にもISO 9001の改定があったが、これは語句をわかりやすく改めたり、環境マネジメント規格であるISO14001との兼ね合いを考えて用語を変えたり、パラグラフの順番を変えるなどの軽微な変更にとどまっている[13]。2013年現在、このISO 9001:2008が現行の規格である。

長いですがウィキペディアより・・




ちなみに当社が取った目的ですが・・
こちらも長いのですが、
こんな内容↓

トマト建設株式会社(以下当社)は、アパートの分譲・住宅管理サービスを
行ううえで




★★ 私たちは、資産形成のお手伝いを通し、   ★★
★★ より豊かでより安定した生活を提供すべく、 ★★
★★ 絶えず進化し続けます。            ★★




をミッションに、事業展開を図っている。
建設物はオーナー様の資産であると共に社会資産でもあり、
価値や地域的位置づけを高めるという
アパートの分譲・住宅管理サービスを通して、
継続的に社会インフラの一端を担い貢献している。
当社はこの社会的使命を全うするためにも
持続可能な成長企業であり続ける必要がある。
そのための企業体質強化の一手段として




国際規格
ISO9001(品質マネジメントシステム)
及び
ISO14001(環境マネジメントシステム)
を導入した。




当社の社内機能がその使命を果たし、
競争優位を維持して持続可能な成長を実現するためには、
当社の提供するアパート建設物とその住宅管理サービスに対し、
顧客及びその他の利害関係者に
満足を得ていただく必要がある。
そのためには外注先を含め、業界環境の変化に効果的且つ、
効率的に対応する体制整備が重要である。
したがって当社では、品質・環境マネジメントシステムを活用し、
外注先を含めた改善活動を継続的に行い、
その結果として、顧客満足を向上させ続ける企業として
社会的使命を遂行する。


このような社会的意義から

当社はISOを取得しました。

長くなりましたので、次回またご説明します。




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