
こんにちは。営業部浦川です。
雑学知識がすきなのでたまにR25を読むのですが(ネットでですけど)
あの本は面白いですね。
最近読んだ話だとこういうのがありました。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20110602-00020259-r25&vos=nr25yn0000001
内容はどういった内容かといいますと、
【ネットで資金を集められる 「ソーシャル資金調達」とは?】
絶対ウケそうなビジネスをひらめいたのだけど、
実行するにも先立つものがナシ。
そんなアイデアや技術だけは十分ありながらも、
資金不足で行動できない人に向けた「ソーシャル資金調達」なるウェブサービスがあるとか。
「ソーシャル資金調達とはボランティアやアート活動、
新規ビジネスなどを始めたい人が、ウェブ上で多くの人からお金を集められるサービスです」
とは日本で同様のサービス「READYFOR?」を運営するオーマ株式会社の米良はるか氏。
でも見ず知らずの人からどうやってお金を募るんですか?
「ソーシャル資金調達は3つに分類できます。
ひとつは途上国への寄付活動を行う『Global giving』など提供者に見返りがない寄付型。
2つめが、CDや映画制作の資金を募り、見返りとして制作物や鑑賞券、
サインなどお金以外の対価を返す『Indie GOGO』などの購入型。
3つめがベンチャー企業に投資する『Grow VC』など事業が成功し
利益が発生すれば“お金”として返ってくる投資型です」
「READYFOR?」は購入型だそうですが、どういった事例があるんでしょうか?
「『READYFOR?』は主にアート系のクリエイターが制作資金や活動資金を募るサービスなのですが、
たとえば現役医大生と美大生が医療とアートの展示を行いたいと10万円を募集したところ
13万円集めることができました。資金提供者には額に応じ、チケットやポストカード、
手作り解剖ペーパークラフトなどが贈られる予定です」
ちなみに海外では、新型iPod nanoを腕時計にする
バンドの制作販売資金150万円を募ったところ1億円以上の資金を集めた事例もあるようです。
すでにアメリカではこうしたサービスが200以上あり、
なかでも「Kickstarter」は売り上げが毎月右肩上がりで伸び、
昨年飛躍したサービス1位と称されるほど。今後日本でも浸透するか要注目。
と、言った内容でした。
当社でも新しいアパートを募集したら面白いんじゃないかな?って思いました。
当社主催のイベント・・提案してみようかな?
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